久米島の海ぶどうメーカーさんから聞きました!海ぶどうの美味しい食べ方教えます

久米島の海ぶどうメーカーさんから聞きました!海ぶどうの美味しい食べ方教えます

皆さんは海ぶどうをどのようにして食べていますか?

実は色々な食べ方がありますが、ネットで調べてもあまりまとめられていません。

久米島海洋深層水開発さんに取材をした際に、色んな食べ方があることを教えて貰いましたよ。

せっかく手元にある海ぶどう、美味しく食べたいですよね?

どれも難しくなく、自宅で簡単にできるものばかりです!

では紹介していきます!

まずは王道、そのまま食べる!気を付けるポイントは

海ぶどうの食べ方で一番多いのは、ダントツで“そのまま食べる”ではないでしょうか?

手軽で、海ぶどうの良さを知るには、一番適している食べ方になります。

付属のつけダレと食べる方が一般的だと思いますが、そのまま食べても美味しいですよ。

海ぶどうの味の特徴は、塩味とプチプチとした独特な食感です。

塩味は人によっては強いと感じる方もいるかもしれません。

そういう方は軽く水洗いすることをお勧めします。

ただ、真水に浸しすぎると浸透圧の関係でしぼんでしまうので、“軽く”洗うことがポイントになります。

また、つけダレに漬けすぎてもしぼんでしまうので、食べる直前に漬けると美味しく食べることができますよ。

海ぶどうがあれば、普通のサラダが南国風サラダに変身!

レタスにツナを置いただけの普通のサラダでも、海ぶどうを少しのせるだけで華やかになります。

見た目だけでなく、海ぶどうの塩味がサラダに良いアクセントをつけてくれるのでオススメですよ。

海ぶどうが上品に!汁物にもおススメです

汁物に海ぶどう、意外だと思うかもしれませんがこれも合いますよ。

海ぶどうといえば派手な印象があるかもしれませんが、汁物に入ると印象が変わります。

まわりの食材の邪魔はせず、口の中ではじけるとじゅわっと塩味が広がって、とても上品な一品になりますよ。

久米島のホテルの朝食でみそ汁の具として出されるほど、オススメな食べ方です。

定番!冷ややっこに海ぶどうをのせてワンランク上のおつまみに

お酒のおつまみの定番と言えば、冷ややっこです。

これも海ぶどうをちょこっとのせるだけで、ワンランク上のおつまみになりますよ。

見た目もグッと良くなりますし、もちろん海ぶどうの強い塩味とプチプチとした食感も相性バッチリです。

久米島では有名!?プチプチ海ぶどうの卵焼き

これはもしかしたら知らない方が多いのでは?

意外かもしれませんが、卵焼き!美味しいんですよねー。

久米島では結構有名で、居酒屋さんでもちらほら見受けられます。

写真の卵焼きは、フライパンに溶き卵を入れたときにパラパラと海ぶどうを入れて巻きました。

海ぶどうを入れすぎると、プチプチ感が増しますが塩味も増すので注意が必要かと思います。

通常の卵焼きでも十分美味しいですが、より美味しく食べるにはだし巻き卵がおススメです!

海ぶどうはデザートもいける!海ぶどうアイス

海ぶどうは前菜から汁物、おかずの定番の卵焼き、これだけでは終わりません。

デザートにもいけます!

海ぶどうのプチプチ感と塩味は、まろやかなバニラアイスにも相性バッチリです。

見た目のアクセントとしても際立ちますね。

最後に

海ぶどうはそのまま食べる方が多いと思いますが、実は相性が合う料理が多いです。

味や食感もさることながら、見た目の印象はかなり大きいのではないでしょうか?

手軽にできることばかりなので、ぜひお手元に海ぶどうがある際は試してみてくださいね。

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