久米島マラソンお疲れ様!4年ぶり再開「ふれあいパーティー」

久米島マラソンお疲れ様!4年ぶり再開「ふれあいパーティー」

久米島マラソン2023が終了しました。

ランナーの皆さん、ボランティアされた皆さん、沿道で応援された皆さんお疲れ様でした。

久米島マラソンは昨年再開されましたが、今年は走った後に行われるふれあいパーティーが4年ぶりに再開されました。

マラソン後のふれあいパーティーも大変好評で、このためにみんなマラソン走っているんじゃないか?と思われるほどです。

そんな盛り上がりを見せる久米島マラソンふれあいパーティーのご様子をお届けします。

久米島マラソンって?

久米島マラソンは”FUN RUN”をテーマに、日頃健康ランニングで体力づくりに励んでいる全国のランナーさんをお迎えして行われるマラソン大会です。

フルマラソン、ハーフマラソン、10km、5km、今年から小中学生対象の3kmも開始し、計5コースあります。

ベテランからビギナーさんまでどなたでも参加しやすく、島をあげて応援するのでリピーターの方も多いです。

 

久米島マラソンの様子

ふれあいパーティーの前に、マラソンの様子も少しお届けします。

ハロウィンに近い10月開催のマラソンなので、仮装した方も多く走っている久米島マラソン。

10月といっても、久米島はまだまだ日中は暑いです。

そのため、庭用のホースを出してランナーの方へ放水サービスされるお宅も。

恵みの水!と言わんばかりにたっぷり浴びてから走る方も多くいらっしゃいました。

他にも、島民がいたるところで給水や差し入れをしています。

ちびっこからオジィオバァまで、島民総出で声援を送りました。

 

ふれあいパーティー

フルマラソンの制限時間は7時間。

ランナーの皆さんが帰ってきてからふれあいパーティーは始まります。

会場では、屋台が立ち並んでいます。

ランナーの方は無料お食事券も付いているので、そちらを使ってお好みのものを食べることができます。

こちらはブルワリーツムギさんが出していた久米島赤鶏の鶏肉入りの沖縄そばです。

箸でつまむと、ほろほろっと崩れるほど柔らかく煮込んだ鶏肉と沖縄そばの組み合わせが珍しい一品。

温かくて、体も心もホッとする優しいお味で、とても美味しかったです。

いつもはクラフトビールの販売をされているので、このそばは今回限定ではないでしょうか。

来年も出店してほしいです。

もちろん、久米島マラソン用のクラフトビールも販売されていました。

マラソン後に美味しいビールを飲まれた方も多いことでしょう。

さらに、フリードリンクで久米島の海洋深層水のウォータードリンクや、泡盛も飲み放題です。

これだけを聞いても、ランナーに優しい大会ではないでしょうか?

さらに、舞台では、久米島のエイサー団体「登武那覇太鼓」さんによる演舞がスタート。

力強い太鼓の演舞に釘付けになって見ている方も多かったです。

招待選手の皆さんによるスピーチも行われました。

宮古島で有名なランナーリアルまもるくんが愛嬌たっぷりのスピーチで「久米島最高!」と沸かせました。

白塗りで警察官の格好をしているのがリアルまもるくんです。

一見するとハロウィンの仮装のようですが、常にこの格好で様々な大会に出ていらっしゃいます。

1週間前にM G Cで大健闘された川内優輝選手の饒舌なスピーチに会場も大盛り上がり!

皆さん走る力だけではなく、話力の持ち主でもありました。

最後は久米島の民謡スター「島ぐくる」さんによる島唄の数々が披露されました。

お馴染みオジィ自慢のオリオンビールでは、ありっカンパイ!で人々が立ち上がり杯を掲げます。

それを皮切りに、踊り出さずにはいられない!という人々が

マラソンの疲れもなんのその、1人また1人と前に出てカチャーシーが始まりました。

最後は川内選手を先頭に円になって回り始めました。

マラソン大会から一気にお祭りムードになり、人々の熱気は最高潮。

踊り足りない!とアンコールが出るほど。

こうして、ふれあいパーティーの文字通り宴もたけなわで幕を閉じました。

いかがでしたか。

久米島マラソン後のふれあいパーティーは、4年ぶりともありマスクなしで踊り合える喜びを感じました。

来年の久米島マラソンは10月27日(日)を予定しているそうです。

今年参加された方はぜひまた来年もお楽しみください。

まだ参加したことないという方は、次回この輪に参加されてみませんか?

皆様のお越しをお待ちしています!

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